筋トレをするにあたって大事なのは無理はしない事

筋トレをするにあたって大事なのは無理はしない事

筋トレはダイエットや健康維持のために必要な運動手段といえます。筋トレをするにあたって大事なのは無理はしない事です。

 

 

毎日筋トレをするのはいいことですが、筋肉痛をした日にまた筋トレをすると筋肉が休めないので故障する原因になります。筋トレ方法はさまざまですが、できるだけ体全体を筋トレするのが一番いい筋トレ方法といえます。誰でも出来る簡単な筋トレ方法は、腕立てや腹筋、背筋、スクワットなどこれらを毎日するだけで体の引き締まり方が違います。

 

 

腕立て伏せは、足を伸ばしてやるのがきつい場合は膝をついたまま体を倒すだけでも、しっかり筋肉を使う事ができます。筋肉を最大限に使うには自分自身がきついと思うところの限界まで筋肉をいじめ続けないといけません。腹筋は上体を膝の上まで上げるやり方はおすすめしません、なぜなら腰を痛める可能性があるからです。腰を痛めてしまっては腹筋が出来なくなってしまうので上体をお腹、へそを見る感じで上げると腰を痛めません、意外にきついので皆さんも試してみてください。背筋は自分の上がるところまで体を張って息を止めるとつらくなるので深呼吸しながら10秒ゆっくり呼吸しながらやると苦しくないですよ。

 

 

腹筋をした後に背筋をしないと体の背骨が曲がってしまう場合があるので腹筋をした後はできるだけ背筋もセットでやるようにしてください。背筋がきつい場合は背伸びなど自分が出来る範囲で背筋を伸ばすようにしてください。スクワットは足をゆっくり曲げて、ゆっくり膝を戻す感じでするようにしたら太ももに効果があります。あんまり早いペースで曲げ上げすると膝を壊す危険があるので筋肉に負荷をかけるように意識してゆっくりを心がけるといいです。

 

 

この4つの筋トレは道具が無くても誰でも出来る筋トレ方法なので、初心者の方はこの4つの筋トレから始めるといいです。慣れてきたらダンベルや腹筋ローラー、プッシュアップバーなどの筋トレ道具を買って本格的に筋トレするのもいいのではないでしょうか。